実は牛を食べたかったのか?

インド人は、牛は神聖な生き物として大切に扱われているので、
牛肉は食べないということはよく聞く。

なのに、インドの牛肉消費量は世界でも上位に入るほどの消費量。



長男と「矛盾してるけど、なんでなんだろーねー」と学校の面談の帰りに話が盛り上がった。



長男がいうには、水牛を食べているからだという。


インドでは水牛は悪魔の乗り物として忌み嫌われる生き物で、普通の牛とは真逆の存在。

だったら食べても良いってこと???

逆に呪われそうだけど


インドでは約8割は牛を神聖な生き物とするヒンドゥー教であるが、
他にもイスラム教、キリスト教、シーク教、仏教・・・などと千差万別。

当然牛は食べられる宗派がほとんどです。


そしてまた水牛は食べられるとなれば、牛肉の消費率が高いのも納得。


歩いて帰るときに、なぜ水牛なら食べて良いのかと勝手に議論。


長男と私の出した結論は・・・


(注:あくまでも勝手な想像です)
実はインドの人たちは、実は外国人から美味しいと噂に聞いていた牛をとても食べたかったのに、
神聖な生き物として扱われていたため、長い間食べられずストレスを溜めていた。

そこで、水牛なら悪魔の乗り物として忌み嫌われていたので、これなら
いくらでも食べられて、また退治もできるので一石二鳥!!
(ちょっと強引かな??)

そういったわけで、牛肉を食べる正々堂々とした理由ができあがった。


というのはどう??
なんとか食べられないかと考えた結果、
水牛なら色々と理由つけて食べてもよくね??


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