2018年12月15日

今ハマっている海外ドラマからのぉ〜〜 他人の評価と自己評価の違い

パパが録画していたのを何気に見てから、

すっかりハマってしまい、毎回楽しみに見ている海外ドラマがある。


それは、

 『クリミナル・マインドFBI行動分析課』 


異常犯罪を取り扱うFBIなので、もちろんドラマでも
その事件の様子自体は、目を覆いたくなるようなほどなので、
犯罪そのものの描写は良い気分ではないのだけど、、、、


何がいいって、

FBIが犯罪者の行動分析をするところがとにかくカッコいい


登場人物もとっても魅力的な人ばかり!


FBIって本当にあんなに鮮やかにスピーディーに行動を分析してるのかしら?

とっても憧れる頭脳でユーモアセンスもあって、私はすっかり魅了されてしまい、
次が楽しみでしようがない


人の心理って、とっても興味深い。


100人が100人同じ行動をとるわけではないけれど、行動からその人の心理や性格・性質を
分析できるということは、やはりある程度は統計的に予測できる言動の傾向があるということなのだと思う。



いかにも人の良さそうな人

社会的地位の高い著名人

仲の良いはずの家族

気の弱い臆病そうな人



そんな人だって、心にどんな闇を抱えているのかわからない。


「まさかあの人がこんなひどいことをするなんて!」


って事件が起きてから、ニュースで聞くこともある。


私自身の例でいうと、

私の周りの人は、私のことを、どうやら


「社交的で、明るくて面白い優しい人」


と思っている人が多い。

これって印象は悪くないってことなので、ありがたいことでもあるんだけど、

でもねー、これってだいぶ誤解があります、、、ハイ💦


私自身、

*一人でいる方が好き
 
 あまり人とつるむのが好きではないし、大人数でパーテイなんて実は無理。
 気心知れた少人数ならまだいいかなーって程度。だけど私のせいで周りが沈黙するのは嫌なので
 頑張って話をする。


*結構な人見知り
 
 大人になって仕事柄もあり、初対面でも苦手な人とでも、
 関わっていかなければならないので、白衣を着ると一応仕事人になり、
 テンションあがる。けど、実は毎回最初の一言はかなり緊張していたりする。


*基本的に自分に自信がないので、自虐ネタで結局周りが笑ってくれる。

 これが、明るくて面白い人と言われてる所以なのかなと。
 沈黙が続くと、私のせいでつまらないのかなと、思われるのも思っているのも辛いので、
 結局人見知りなのに、頑張って話しかけて、ちょっとでも自分の自虐ネタがあると
 それに絡めて話をする。結果みんな笑ってくれる。
 

*人に頼まれたら断れない気の小さい性格

 
 というわけで、優しいと思われがちだけど、嫌なのに断れないだけ。
 そして、基本的に自分に自信がない人は当てはまると思うのだけど、
 たとえばちょっと責任のある仕事を頼まれたら、私にはとてもできる自信がないと
 一度は断るものの、断り方が自分の器じゃないからと思うからなので、
 頼んだ人はそうではないと話を押し通し、結果、
 「私でも役に立つことがあるのなら、とりあえずやれるだけやってみます」と
 OKしてしまう。

自分に自信がない人は往往にして、そういう傾向あるんじゃないのかなーなんて思うけどどう?


そして、人の印象と自分の本来の姿とのギャップが大きいと、
これがまた結構辛い!!


私は、正直いって頭はそんなに良くない。
でも、ある友人は、私のことを頭が良くてできる人だと、とっても勘違いしている。


彼女は同じ大学ではあったけど、今は肩書きもあり、バリバリキャリアウーマンとして
働いている。

一方私は現在パートでクリニック勤務。


彼女がなぜそんなに私を勘違いするのかはいまだによくわからないのだけど、
おそらく、おそらくだけど、

私の職歴にあるのかな。

たまたまだけど、同じ職業の人にとっては、全国的に有名な職場を(結果的に)渡り歩いてきたので、
私には、とても才能があるのだと、きっと思っているのかもしれない。

この件に関しては、大いに誤解があるので、また別でお話しするとして、
肩書き好きな彼女としては、それが私が頭が良いのではないかと勘違いをさせてしまったのかと。

こんなこと書いてて、決して自慢しているわけでも、
ましてやその経歴が全然自慢に値しない大したことないことも重々承知しているが、
そこなのかなと思わざるを得ない。


自分が思っているより自分の評価が高いと、悪いよりは嬉しいのかもしれないけれど、
自分に自信のない人にとっては、できなかった時に、幻滅されるのが何より苦痛で、
ただの重荷になる。

そのため、つい自虐ネタとして自分の失敗談をペラペラしゃべって自分を防衛しているのだ。


長男のこと言えないなー!

もっと自分に自信を持て!って。


でも、長男はほんとに私と違って才能があると思うので、
もう少し自分を信じて突き進んで欲しいなと、私は思う。


「どの口が言っとんじゃ!」と言わないでー!!
posted by ふくにゃん at 10:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月14日

実は牛を食べたかったのか?

インド人は、牛は神聖な生き物として大切に扱われているので、
牛肉は食べないということはよく聞く。

なのに、インドの牛肉消費量は世界でも上位に入るほどの消費量。



長男と「矛盾してるけど、なんでなんだろーねー」と学校の面談の帰りに話が盛り上がった。



長男がいうには、水牛を食べているからだという。


インドでは水牛は悪魔の乗り物として忌み嫌われる生き物で、普通の牛とは真逆の存在。

だったら食べても良いってこと???

逆に呪われそうだけど


インドでは約8割は牛を神聖な生き物とするヒンドゥー教であるが、
他にもイスラム教、キリスト教、シーク教、仏教・・・などと千差万別。

当然牛は食べられる宗派がほとんどです。


そしてまた水牛は食べられるとなれば、牛肉の消費率が高いのも納得。


歩いて帰るときに、なぜ水牛なら食べて良いのかと勝手に議論。


長男と私の出した結論は・・・


(注:あくまでも勝手な想像です)
実はインドの人たちは、実は外国人から美味しいと噂に聞いていた牛をとても食べたかったのに、
神聖な生き物として扱われていたため、長い間食べられずストレスを溜めていた。

そこで、水牛なら悪魔の乗り物として忌み嫌われていたので、これなら
いくらでも食べられて、また退治もできるので一石二鳥!!
(ちょっと強引かな??)

そういったわけで、牛肉を食べる正々堂々とした理由ができあがった。


というのはどう??
なんとか食べられないかと考えた結果、
水牛なら色々と理由つけて食べてもよくね??


posted by ふくにゃん at 05:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする